一口馬主その1

2015年から、一口馬主として競走馬に出資しており、13年産の3歳に2頭、14年産の2歳に1頭、一口ずつ持っています。

13年産は新馬戦のあるうちに無事に2頭ともデビューを果たし、一口馬主の楽しみを少しだけ味わうことが出来ました。 あとは14年産のデビューを待ちながら、13年産が勝ち上がる事を夢みて過ごすわけですが、この13年産の二頭が勝ち上がってくれないと、2歳馬がデビューする年末まで、ただただ牧場で過ごす姿を追いかけ、毎月会費とごはん代を払うだけの生活となってしまう。

一口馬主を始める前までは、何か一頭、と思っていたけど、何頭も馬を持っている人はこういう手持無沙汰を解消するために何頭も買い何十万と払うのでしょう。

これが、かの有名な一口沼…

しかし日々牧場での姿や、成長を追いかけた馬がデビューする時のパドックは、どんな重賞レースよりも楽しいもので。